洋書の場合の書き方

洋書の場合も著者名は「名字,名前」の順で入れてしまってよいと思います。

私はこのような形で記載していますが、外国語で論文を書く場合や、専門、教授によっても書き方は変わって来ると思いますので、注意していただきたいと思います。

古書によっては、出版年や出版地等がわからない場合もあると思いますが、大抵の本には、表紙又は表紙をめくった中、あるいは最後にその本の情報がまとめて書かれていると思いますので、そこをしっかりとチェックしてリストにしていただきたいと思います。

情報が見つからない場合は、ネットで洋書のタイトルで検索すれば、欲しい情報が見つかることもあります。

【洋書@】

著者名(名字,名前の順) 書名を斜体で 出版地:出版社 出版年
例.Beardsley,Monroe.C. The European philosophers from Descartes to Nietzsche. Newyork:ModernLibrary. 1960

【洋書A】

著者名(名字,名前の順):書名 出版社名 出版地 出版年
例.Miller,Norbert : Nietzsche Briefwechsel.KritischeGesamtausgabe.  Walter De Gruyter Inc. 1998

 

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